ネットショップオープンしました!

「くろすとぎふと」

和風コラム

私たちが日々生活していく中で、耳にする旧 暦に関する言葉の意味などを書き出してみました。 旧暦での毎月の呼び名、春・夏・秋・冬それぞれに6つずつある二十四節気、5節句、代表的な雑句、水引きに ついてなど8つにわけて記載してあります。

直して着る

着物は直して着ることができるのが特徴の一つです。仕立てるときに余った生地を切り捨てる洋服と 違って、着物を仕立てる時は余った生地を残し折り返して縫い込んであるので体型が変わった時に縫い込んである生地を 広げることで直すことができます。

黒柿の財布

黒柿とは、柿の古木が様々な影響を受けることで、中心部から黒く変色したもので、風合いのある文様を 見せる事から銘木として高価に取引をされています。その黒柿をうすくペーパー状にした素材で作られた財布は自然な感触と 独特の文様で非常に人気があります。

越前竹紙布

越前竹紙布は地元福井県の特産である竹製品の廃材利用を目的に生まれました。染材は藍と冬青(ソヨゴ)、 玉ねぎの皮など。縞模様を作るときにはそれぞれの色のもつ言葉や気持ちを紡げればと願いながら織るといいます。 竹紙を使用した、張りのあるしなやかな地風が特徴。

着付け教室

毎週金曜日に店舗内で着付けの教室を開いています。毎回ではなく来れる時に来ていただくというスタイルで、 皆さん和気あいあいと楽しく参加されています。ゆっくりしたペースでも着々とご自分で着方をマスターして着物を着る機会を 増やしていただいています。

家  紋

着物を格式の高い場所で着る際に必要になってくるのが家紋です。それぞれのご家庭の家紋には理由や発祥があります。 ご自分の家の家紋の発症や由来を調べてみるのもいいかもしれません。

創業125年

中村屋呉服店は明治初期に福井市花堂で創業しました。創業当時は蓑傘を中心に扱っていましたが、二代目から呉服の販売が中心になり、 今日まで続いております。これもひとえにお客様や地域の皆様のおかげと感謝をし着物文化の継承に頑張っていきたいと思っています。

福井県福井市花堂北2−7−15
0776−36−3350 9:00〜19:00
定休日:第1・3日曜日

みのり小学校・木田小学校・明倫中学校
学生衣料指定販売店